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種族の一覧

人間
ミッドガルド大陸に幅広く住む種族。ラグナロクオンラインの物語は、主に彼らの善悪が絡んでくることとなる。
魔族
人間に酷似したものからおぞましい形態まで幅広く持つ種族。魔力の扱いに長けており、腐敗し、陰鬱な場所を好んでいる。一説によれば、魔族とは天使が激怒した姿といわれている。かつて人間とミッドガルドの覇権を賭けて争った。
神々
背中から羽を生やした人間のような姿を持つ種族。天空にあるヴァルハラからミッドガルドを監視している。魔族とは違い、めったに人間の前に姿を見せることはない。かつて人間とミッドガルドの覇権を賭けて争った。
モンスター
神々との戦いに負け、力を失って消滅した存在。しかし、近年の異変と共に動植物がモンスターと化し、人間を襲うようになった。
天使
タナトスタワーの発掘を始めた途端、内部に出現するようになった生物。また、魔法都市ゲフェンの地下に眠る古代都市ゲフェニアにも出没する。外見こそ天使と見紛うが、セージギルドの調べによればモンスターに近い存在らしい。この種族に関して詳しいことは不明だが、魔族の原型という説がある。
悪霊
怨念がカタチとなったモノ。
アンデッド
変異し、腐敗した肉体で生あるものを見境なく襲い掛かる不死の怪物。残留思念や環境によって自然発生するものと、強大な力を持つ魔族が死者を媒体に人為的に生み出すものとがある。
ドワーフ
人間に酷似しているが、頭一つ分ほど背が低い。だが、その見た目とは裏腹に鍛冶師としての資質は高く、神々が所有する武具は全てドワーフの手によって作られたている。
巨人
人間と同様の外見を持ちつつ、人間より遥かに大きな体躯を持つと思われる種族。現在はミッドガルドのどこにも存在が確認されていないが、かつて巨人の棲家であったと言われているグラストヘイムの中に転がっている人骨は明らかに人間のそれよりも大きい。
オーク族
家やバリケードなどの建造物を作り、武器防具と言った道具を使って生活するなど、人間に近い暮らしを営む亜人の種族。全身が緑の体色をしており、獣に酷似した牙を持つ。人間と言葉による意思の疎通も可能。
一部のオークには肌が青いのもいる。特に英雄、統率者の名を冠するものは体躯も大きく、普通のオークとは桁違いのパワーを持っている。
ゴブリン族
人間の膝くらいまでの背丈しかない、小さな人のような種族。常に仮面を身につけているため、素顔を拝むことができない。リーダー格のものだけ、一般ゴブリンよりも体躯が大きい。
オーク族と同じく家を建て道具を使う生活を営むが、オークと違って家はテントが多いという特徴がある。
コボルド族
二足歩行を始めた犬のような種族。人間の腰くらいまでの大きさで、可愛らしい容姿をしているが片手に武器を持って襲い掛かってくる。割と好戦的な種族。リーダー格のものは、漆黒のドールベルマンに酷似した容姿をもつ。
クエスト等では人間であるプレイヤーと会話をするため言語能力も有すると思われるが、ゴブリン族やオーク族と違って家を建てて定住している様子が見られない。
マリオネット
捨てられた人形の怨念が凝縮し、悪魔となった存在。人間に強い憎しみを抱いており、理性も知性も持たないが憎悪を以って襲い掛かってくる。その中で意思を持ったマリオネットを「アバンダ」と呼ぶ。
機械人形
機工学者キル・ハイルによって生み出された兵器だが、限りなく人間に近い存在。その存在は公にはされていない。現在、第1世代から第4世代まで存在する。
ラフィネ族
アッシュ・バキュームにて大樹イグドラシルを守護する種族。人間より頭ふたつは低い妖精のような姿。指揮官クラスの者は、人間と大差ない体格をしているものもいる。故郷はアールブヘイムだが、大樹イグドラシルを守護するためスプレンディットフィールドに基地を築いている。彼らの姿は、イグドラシルに関する古い文献に描かれている。
サファ族
巨木を人型に削ったような形態を持つ、戦いに優れた種族。総じて人間より巨体。

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